セミナー&イベント

オートカラーアウォード2021 オンライン開催決定!

今年最も魅力的な車両の色は?
カラーデザイナーによるプレゼンテーションから、
グランプリ発表までオンラインで配信いたします。


オートカラーアウォードとは?

Good  Color  For  Good  Car 
          いい車は色が美しい 
 
オートカラーアウォードとは、
一般社団法人日本流行色協会が主催する、モビリティのカラーデザインの企画力や、
形との調和を含む、すべてのカラーデザインの美しさを評価する顕彰制度で、
1998年からはじまり今年で24年目を迎えます。
モビリティのカラーデザインは、CMF(カラー、マテリアル、フィニッシュ)、ライフスタイル、
安全性など様々な分野を視野に入れプロダクトデザイン業界の最新技術を開拓し、
デザイン開発をおこなっており、社会環境、経済、他の業界のデザインに対しても大きな影響力を持ちます。このようなモビリティのカラーデザインの中で、今年最も魅力的な車両のカラーデザインを表彰し、その考え方や成果を他業界や社会とシェアする機会を創出することにより、日本のカラーデザイン全体の向上をめざしています。
 
COLOR Makes Value 
 
豊かで情感を得る色彩は、歴史と伝統に育まれた社会文化の中で優れた表現を生み出すことが出来ます。色彩の持つ価値を充分に活用し、様々なデザインや製品を作り出すことは、その国が持つ社会文化の豊かさそのものを映し出すことでもあると言えます。
 
生活の中で志向される色彩は時代とともに遷り変わり、その時代の人々の意識を反映しています。私たちは優れたカラーデザインを広く伝え、情感豊かな生活の実現をめざしています。
 

|| 主催

|| 協賛

旭化成株式会社 パフォーマンスプロダクツ事業本部 トーヨーカラー株式会社 関西ペイント株式会社
ダイハツ工業株式会社 日本ペイント株式会社 BASFジャパン株式会社

|| 後援

スケジュール

●2021年11月10日      エントリー車両発表
●2021年12月  1日  視聴者登録受付開始
●2022年  1月26日    Zoom配信による【公開プレゼンテーション・グランプリ発表】

 

審査委員

松田朋春
株式会社ワコールアートセンター・シニアプランナー
企業とクリエイターのコラボレーション事業「ランデヴープロジェクト」、視覚障害者が開発に携わった「ダイアログ・イン・ザ・ダークタオル」、千葉県柏の葉地区の地域活動「はっぱっぱ体操」、日本の優れた工場と協働して商品開発する「典型プロジェクト」、詩を本の外にひらくデザインレーベル「oblaat」、「道後オンセナート2014」等幅広いプロデュースをおこなう。グッドデザイン賞審査員歴任。
島村卓実
Qruz Inc 代表 プロダクトデザイナー/デザインディレクター

 DocomoのPDA端末からカーデザインや観光バス等の輸送機関、小規模住宅やインテリア等の空間デザイン、家具やプロダクトデザイン デザインビジネスを軸にした企業再生等、幅広いジャンルでデザインを提案している。
 2003年に高知県馬路村と立体成型の杉間伐材シリーズ「monacca」を発表。以後素材や地域に注目してデザイン活動を進めている。2005年のMoMAでの販売に始まり、毎年、各国のデザイン展示会にも積極的に参加することでグローバルマーケットでのデザインビジネスを展開している。グッドデザイン受賞多数。インテリアライフスタイル展JDCA賞、エルデコ賞受賞。
 

 大澤かほる
一般社団法人日本流行色協会 カラークリエイティブディレクター
長野県諏訪市生まれ。東京造形大学彫刻科卒業。就職情報誌営業、市場調査会社を経て現職。市場のカラー戦略、商品のカラーコンセプト作成、先行市場のディレクションカラー選定等のコンサルティングを主に「色ごとすべてお任せ」をモットーに、色彩教育、トレンドセミナー、執筆活動と幅広く活動中。
インターカラー日本代表。

概要

開催日時
2022年1月26日(水)
※12月1日より公開プレゼンテーション視聴のお申し込み受付開始
 13:00~  プレゼンテーション配信(一般公開) 
 16:30~    グランプリ発表・受賞者インタビュー 
※スケジュールは予告なく変更する場合がございます。
会場・配信方法 一般社団法人日本流行色協会 会議室 / Zoom配信
視聴料 無料
※今回は初のオンライン開催を記念して、より多くの方にご覧いただけるよう無料にて開催いたします。
定員 1000名

Copyright (C) JAFCA - Japan Fashion Color Association