カラートレンド

 

 

 


2013年春夏JAFCAプロダクツ&インテリアカラー

|| カラーテーマ

TOKIMEKI ―ときめくもの
私たちに「ときめき」を誘ってくれるものを表現。
グリーン系、ブルー系、イエロー~オレンジに注目。

2013年春夏のプロダクツ&インテリアカラーは、好奇心が刺激されるような、生きている実感のある「ときめくもの」をテーマ名に選んだ。イメージ写真は日常の暮らしと自然風景の中から選んだ。
市場のカラー動向では、ベースカラー(大きな面積を表す色、売れ筋色)としてグレーが市場に定着しつつある。ベージュ~ピンクもファッションと同調するように人気がある。2013年はトレンドカラーとして、特にグリーン、ブルーの新しい使い方に期待したい。現在人気が上昇しつつあるイエロー~オレンジなど、カラフルな色をグレーやダークブラウン、ブラックと組み合わせたデザインが注目される。
カラーは、以下4つのグループで選定された。

|| カラーグループの特徴

1.若木

清らかな水、清らかな空気が巡る空、天に向かってすくすくと育つ若木。このグループのブルーとグリーンはときめくためのエネルギーを象徴した。情報家電やインテリアファブリクスではブルー系が引き続き重要な色である。


2.ひまわり

空に向かって解放する心、元気な気持ちを表現する色として選定。イエローと黒とのコントラスト、グレーと組み合わせればイエローの輝きが一層映える。2013年の「元気さ」は少し強めのコントラストで。


3.ハミング

ハミングしているときの気分を色に置き換えた。自然風景を思わせるパターンなどを用いて多色使いで活用してもいいし、ピンクみのグレーを基調に他の色をアクセントにしてもいい。


4.迷宮

冒険も私たちをときめかせる。洞窟の中で見つけたヒカリゴケ、わずかに差し込む光、どれもみなドキドキさせる物語の材料になる。このグループは黒を効かせて強めのコントラストで活用する。


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