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【パネルディスカッション】高齢者を元気にするカラーデザイン

高齢者市場のカラーデザインを、
業種を横断して考えるパネルディスカッションを開催いたします。

2016年2月5日15:30~18:30

 

 



「高齢者を元気にするカラーデザイン研究会(仮称)」
高齢者市場のカラーデザインを、業種を横断して考えるパネルディスカッション

現在、日本は超高齢化社会に日本は突入しており、2025年には認知症患者は700万人を突破すると言われています。TV番組では2020年に60歳を迎える、現在55歳周辺の高齢者予備軍とも言える世代も視野に入れた健康番組が多くなっています。この世代は物や情報が急速に豊富になって行く高度成長期に若い時代を過ごしていて、デザイン、カラーに対する関心が高い世代です。

JAFCAでは、こうした高齢者に向けたデザイン、カラーについての研究会をはじめるべく計画しております。それに先立ち今回のパネルディスカッションでは、メイクアップ、福祉関連施設の設計を担当する方々にご登壇いただき、世代によって、志向が異なる人々に向けてどのようなカラー、デザインを提供して行けばよいか、シニア向けデザインの現状と今後について考えます。

 

講 師

大久保紀子  SHISEIDO    TOP HAIR & MAKEUP ARTIST

プロフィール:1987年SABFA卒業後、資生堂に入社。宣伝広告をはじめ、雑誌、TV、WEB などのメディア発信を行うほか、パリや東京コレクションのメーキャップチーフを多数担当するなど、多岐にわたり活躍中。1993~99年、パリでの6年間にわたるアーティスト活動以来、日本とヨーロッパのビューティー、更には色彩に関してその造詣を深め、カラーコーディネートの専門家として社内外講師も務めている。メーキャップブランドでは、商品開発、情報作成、教育、PR撮影を担当する。また、長年にわたり、セルジュ・ルタンスのカラー&ビジュアルクリエーションに協力している。
 


神津 昌哉    株式会社日建設計 設計部門設計部  設計長

プロフィール:1989年京都工芸繊維大学大学院修了。日建設計入社。設計部門設計長。オフィス、ホテル、展示場、病院設計に従事。現在は主に福祉担当。高齢者から保育まで広義の福祉施設の設計を行う。多世代交流や複合化をテーマに、木造建築にも取り組む。現場から学び、建築設計を通じて昇華・落とし込みを試行。
時代背景を異にする世代や、年齢、パーソナリティといった、多様性を活かす空間づくりをめざす。


大澤かほる JAFCAクリエイティブディレクター

プロフィール:長野県諏訪市生まれ。

東京造形大学彫刻科卒業。

就職情報誌営業、市場調査会社を経て現職。

市場のカラー戦略、商品のカラーコンセプト作成、先行市場のディレクションカラー選定等のコンサルティングを主に「色ごとすべてお任せ」をモットーに、色彩教育、トレンドセミナー、執筆活動と幅広く活動中。インターカラー日本代表。

 


セミナー情報

開催日時 2016年2月5日(金)
15:30~17:30パネルディスカッション
17:30~18:30懇親会
(ドリンク・軽食をご用意いたします。)
会場
ナガセグローバル人財開発センター
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-8-13
03-5770-7181
 
受講料 ■ 5,400円(税込)
定員 先着70名(定員になりしだい締め切ります)
申し込み 参加申し込み」ページにてお申し込みください。


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