セミナー&イベント

ACA2015

オートカラーアウォード2015ノミネート発表
JAFCAでは、毎年優れたカラーデザインの車両を顕彰する制度 「オートカラーアウォード」を開催しております。今年のノミネートは 17カラーデザイン。カラーコンセプトと併せてご紹介いたします。(未発表車のため現時点では車名、画像等を公開できないものもあります。)



Auto Color Awards 2015

1. プレゼンテーション

2014年12月11日(木)13:00-18:00 会場:メガウェブ(東京・お台場)


2. 実車審査

2014年12月12日(金)9:00-12:00 会場:パレットプラザ(東京・お台場)


3. 公開ストーブリーグ
2014年12月12日(金)14:00-15:30 会場:メガウェブ(東京・お台場)

4. 発表・表彰

2014年12月12日(金)14:00-17:00 会場:メガウェブ(東京・お台場)


5. パーティー
2014年12月12日(金)18:00-20:00 会場:アレッサンドロ・ナニーニ・カフェ(東京・お台場)

6. 協力

(株)アムラックストヨタ 


7. 後援

日本商工会議所、東京商工会議所 公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会、一般社団法人日本インテリアファブリックス協会、公益財団法人日本デザイン振興会、一般社団法人日本自動車工業会、日本自動車輸入組合、一般社団法人日本テキスタイルデザイン協会、一般社団法人日本塗料工業会、一般社団法人日本自動車販売協会連合会

8.JAFCA自動車色彩分科会メンバー
スズキ株式会社、セージ・オートモティブ・インテリア株式会社、ダイハツ工業株式会社、トヨタ自動車株式会社、日産自動車株式会社、株式会社本田技術研究所、富士重工業株式会社、マツダ株式会社、三菱自動車工業株式会社、ヤマハ発動機株式会社


スズキ㈱

ハスラー

 

 

 


 

 

 


 エクステリア パッションオレンジ(ソリッド)× ホワイト2トーンルーフ【A】
サマーブルーメタリック × ホワイト2トーンルーフ【B】
キャンディピンクメタリック × ホワイト2トーンルーフ【C】
 インテリア パッションオレンジ×ダークグレー内装 車両【A】のインテリア
ピュアホワイト×ダークグレー内装 車両【B】,【C】のインテリア

|| メッセージ

コンセプトは、「ワクワク、ドキドキさせるアクティブカラー!」

一緒に出掛けたくなる!いつも行かないところに今日はこの子と行ってみよう!そんな気持ちを色と素材と質感で盛り上げた、カラーデザイナー渾身の1台です!

遊べる軽の名にふさわしいワクワクする色は、一瞬にして心を奪い

美しい発色をもった植物由来原料の新素材は、環境にも優しく

ドキドキして思わず触れたくなる質感は、こだわり派のおしゃれなお客様にもご満足いただいております。

なんと言っても1番のポイントは、エクステリア&インテリアのトータルコーディネートです。この車でなければ実現しなかった、ワクワクドキドキするハスラーの世界を是非お楽しみ下さい!

|| プレゼンタープロフィール



スズキ株式会社
四輪デザイン部カラー課
えぐち なつみ
江口 奈津美
                                        
●自動車のカラーデザイナーになった経緯
美大進学前の北大農学部で学んだ時代、野菜の芽が出なくて落ち込んでいた時に赤いコートを着て出掛けたら一気に元気になった。色を上手く用いることで人の気持ちや人生を良い方向に変えられる仕事だと感じたから。
 
●エントリー車で担当した部分
車体色、内装色、シート表皮、エンブレム、用品
 
●気になっている色
赤:何歳になっても、自分の人生を変えた色は気になり、自然と目に入ってくる。
ついつい赤いものを買ってしまうので、気が付くと赤だらけのコーディネートの日も…
 
●趣味、今ハマっていること、マイブーム
眼鏡屋めぐり:ガラスの靴の相手を探すように自分に合った究極の1本を探すのはもちろんのこと、小さいながら色や質感、素材、造形の幅が広いのでとても興味深い世界。
 
●願い事が1つかなうなら、何をお願いしますか?
家を建てたい:広くて開放的で素足で歩くと心地よいリビング、地下には写真が焼ける暗室。壁にも大胆に色を塗りたい。欲を言えば、都会と大自然に一軒ずつ!

ダイハツ工業㈱

ハイゼット トラック

 

 


 エクステリア トニコオレンジメタリック
 インテリア ダークグレー×オレンジ インテリア

|| メッセージ

『これまでの軽トラックのイメージを変えたい!!』との思いから

「軽トラの色は地味!」「もっと明るい色が欲しい!」とのユーザーの声を受け

働き者の「農業おじさん」も、おしゃれな「農業ガール」も

「見て、乗って、楽しく使えるトラック」を実現させるため選べる『豊富なカラーバリエーション 全8色』を展開しました。

毎日の仕事を明るく、楽しくしてくれる「トニコオレンジ メタリック」をご覧いただきます。

|| プレゼンタープロフィール



ダイハツ工業株式会社
デザイン部 デザイン室 CMFユニット
とぎ しんいち
戸木 進一
                                        
●自動車のカラーデザイナーになった経緯
楽しいデザインを探していたら「カラーデザイナー」になっていた。
 
●エントリー車で担当した部分
ボディカラーとインテリアカラー、シート表皮
 
●気になっている色
いつも“紫色”が気になっています。
 
●趣味、今ハマっていること、マイブーム
最近週末ジムに通い始めました。
が、日ごろの“ビール”が効いて肉体改造思うように進まず。
 
●願い事が1つかなうなら、何をお願いしますか?
毎日“楽しい事”だけをして暮らしたい。 

コペンエクスプレイ

 

 


 エクステリア オフビートカーキメタリック x ブラックマイカメタリック
 インテリア ブラックインテリア

|| メッセージ

新型コペンXPLAYが目指したのは、スポーツカーの枠を打ち破る『新ジャンル感』。


従来的なスポーツカーの延長線上ではなく、今までスポーツカーと接点の無かった

(興味の無かった)若者たちが『いい!』と思える新しい世界観を目指しました。


そこで、若者たちと密接な関係のファッションアイテムに着目し、

タフでアグレッシブな形状を際立たせる『ストリート感覚のカッコ良さ』を表現しました。

 
|| プレゼンタープロフィール



ダイハツ工業株式会社 
デザイン部先行開発グループ 
ひらい のぶあき
平井 伸明
                                        
●自動車のカラーデザイナーになった経緯
‘02年某ファブリック会社に入社。ジャージ、トリコット、織物等、ファブリック全般のデザインを行う。2006年に退社後、車の色・素材開発全般を行いたいと考え、同年6月ダイハツ工業に途中入社。現在に至る。
 
●エントリー車で担当した部分
エクステリア及びインテリアのCMF開発全般
 
●気になっている色
バーミリオン
 
●趣味、今ハマっていること、マイブーム
・単焦点レンズでの写真撮影
・眼鏡屋巡り
 
●願い事が1つかなうなら、何をお願いしますか?
時間が足らなくて困っているので、時間を止めて欲しいです。

トヨタ自動車㈱

ハリアー

 

 


 エクステリア スパークリングブラックパールクリスタルシャイン
 インテリア ディープボルドー

|| メッセージ

ミステリアスで艶麗なオーラを放つダークな世界。
新生ハリアーは、よりアーバンに、より艶やかに進化。
初代コンセプト『格式高いホテルに乗りつけても様になるSUV』のDNAを継承しつつさらに昇華
こだわりを持つ20代~30代の独身男性の嗜好に合わせ、艶っぽさ、男の色気を際立たせる官能的な存在感を大胆かつ繊細な色で表現。
|| プレゼンタープロフィール



株式会社 豊田自動織機
自動車事業部 技術部 デザイン室
こにし いさお
小西 勲
                                        
●自動車のカラーデザイナーになった経緯
スーパーカーブームの中で育った小学生時代。いつかは憧れのスーパーカーに乗りたい、幼少期の夢は年齢を重ね変化し高校時代にカーデザイナーの夢を抱き、現職に至る。
 
●エントリー車で担当した部分
エクステリア・インテリアのカラーとマテリアル開発
 
●気になっている色
ブラジル・レンソイス・マラニャンセス国立公園の雨季に出来る奇跡の湖(ラゴーラ)の色。白い砂とエメラルドのコントラストが美しい。
 
●趣味、今ハマっていること、マイブーム
【60年代~80年代のファッション&クルマ探訪】
日本各地の資料館や歴史博物館を訪ね、自分が経験した時代と文化を振返りながら、現在との接点を探す。
 
●願い事が1つかなうなら、何をお願いしますか?
ブラジル・レンソイス・マラニャンセス国立公園に出来る奇跡の湖を現地で体験したい。

ヴィッツ

 

 


 エクステリア ルミナスイエロー
 インテリア アイボリー

|| メッセージ

新型ヴィッツのテーマは『Lively(イキイキとした)』を具現化する打ち出し色を投入し、『世の中を明るく元気にしたい!』
『明るい未来へ向う活力を与える色になってほしい』そんな願いを込め、このイエローを開発しました。
|| プレゼンタープロフィール



株式会社 豊田自動織機
自動車事業部 技術部 デザイン室
やまおか まさかず
山岡 正和
                                        
●自動車のカラーデザイナーになった経緯
今日のカラーデザインは、自動車の持つ世界観を決定する重要な役割を担っており、
また、そのメッセージを伝えるプロモーション分野でも活躍できるから。
 
●エントリー車で担当した部分
エクステリア・インテリアのカラーとマテリアル開発
 
●気になっている色
カッパー。光沢感があるが指紋が目立ちにくい等、様々なテクスチャーが出てきている。
 
●趣味、今ハマっていること、マイブーム
最近購入した「86」。今まで乗り継いできた車にない感覚(車を操るダイレクト感)をがとても新鮮。
 
●願い事が1つかなうなら、何をお願いしますか?
日常英会話が出来るようになる。英語がしゃべれたらなぁと思い、色々と教材を買っては長続きしなかったので…

レクサス RC

 

 


 エクステリア ラディアントレッドコントラストレイヤリング
 インテリア クローブ

|| メッセージ

新たな「個性」でレクサスのイメージを変えるプレミアムクーペ「RC」が誕生しました。クーペならではの魅力的なデザインをより一層引き立て、プレミアムクーペとしての「エレガンス」をストレートに表現した「RC」の為のカラーデザインです。

レクサス RC F

 

 


 エクステリア ラヴァオレンジクリスタルシャイン
 インテリア ブラック&アクセントオレンジ

|| メッセージ

五感を刺激するカラーデザイン「RC F」の使命はレクサス「F」のスポーツイメージをより際立たせることです。

魅せたい、見られたい。視覚に訴える、圧倒的な存在感を具現化。

力強さの中に洗練と鋭利を表現したカラーデザインです。 

|| プレゼンタープロフィール



株式会社 テクノアートリサーチ
制作部
すずき めぐみ
鈴木 恵
                                        
●自動車のカラーデザイナーになった経緯
学生時代、自動車メーカーに就職した先輩にクルマのデザインについて紹介いただき衝撃をうけました
ビジュアルデザイン専攻だったのでカラーデザインで自分を活かしたいと思ったのがきっかけです。 
 
●エントリー車で担当した部分
エクステリア・インテリアのカラーとマテリアル開発
 
●気になっている色
今年はとにかく黄味がかったグリーンです!
 
●趣味、今ハマっていること、マイブーム
趣味は洋裁と料理。休日はワインに会う料理のためにキッチンに立っているか、ワインを飲みながらミシンをかけることが最高のひと時です。マイブームは少女マンガ熱、再燃!
 
●願い事が1つかなうなら、何をお願いしますか?
子どもたちと世界一周!

日産自動車㈱

JUKE 15RXパーソナライゼーション

 

 


 エクステリア
サンライトイエロー(P)<#EAV>(特別塗装色)+ホワイトパーソナライゼーション
 インテリア イエローインテリアパーソナライゼーション 本革シート

|| メッセージ

“圧倒的な個性を持ったJUKEが、「色の力」で、更なる誰にも追いつけない個性に!”

ずば抜けたユニークさで、誰にも似ていない個性を持ったJUKE。

ROBIOTECという造語を元に、新たなる生命体と謳われたユニークなJUKEが、

4年の時を経て、その個性を増幅する為に、「色の力」でさらなる進化を遂げました。

選べる車体色9色に、まずはコーディネートできるエクステリアパーツとインテリアコーディネーションで、少なくとも全90種類。更に、ホイール、ステッカー等と組み合わせ、オリジナルJUKEが増幅!

その細部に至るまでカラーデザイナーが提案、監修を行い、現実となった新しいJUKE!

ファッションのように、色やアクセントで遊び、誰とも似ていない究極の一台を生み出す楽しみを提供します。 

|| プレゼンタープロフィール


日産自動車株式会社
グローバルデザイン本部カラーデザイン部
いの あきこ
井野 章子

CUBE 15Xコダワリセレクション

 

 


 エクステリア アクアミント(M)/ブリリアントホワイトパール(3P) 2トーン <#DAF・特別塗装色>
 インテリア コダワリブラウン <X>

|| メッセージ

『コダワリのある大人若者に贈る特別な1台』
「自分の好きなものに囲まれて、充実した日々を過ごしたい」「いくつになってもコダワリは失いたくない」
これぞという一品には妥協しない、ある意味ワガママな大人若者に贈る特別な1台。
それがこの特別仕様車、CUBE コダワリセレクションです。
内外装共に、時の経過とともに馴染んでいく味わいを、色と素材を巧みに組み合わせることで表現しました。
「作り手のコダワリ」と「本物嗜好のお客さまのコダワリ」という二つのコダワリで、大人になってもウィットな遊び心を忘れない方々に愛着を感じていただけるよう、そんな想いを込めたデザインです。
|| プレゼンタープロフィール



日産自動車株式会社
グローバルデザイン本部 カラーデザイン部
ご あやか
呉 綾花
                                        
●自動車のカラーデザイナーになった経緯
学生時代はWebデザインやUI等の情報デザインを専攻しており、デジタルにおける色の役割の重要性を研究テーマとしていました。あるワークショップで、色だけでなく素材込みで具現化する事の面白さを実感し、この道を志望しました。
 
●エントリー車で担当した部分
ボディカラーとインテリアカラーのコンセプト提案~実開発までのカラーデザイン全般を担当。
 
●気になっている色
セラドン(青磁色)。
昔から大好きな色で、気持ちもクリーンになるようバスルームをセラドンカラーで統一しています。
 
●趣味、今ハマっていること、マイブーム
趣味はスノーボードと食べ歩きとゲーム。マイブームはキャンプグッズの充実化。
 
●願い事が1つかなうなら、何をお願いしますか?
去年に引き続き宇宙旅行。今度JAXA見学に行こうと思ってます。深海も行ってみたいです。

富士重工業㈱

LEGACY OUTBACK

 

 


 エクステリア タングステン・メタリック
 インテリア アイボリー

|| メッセージ

5代目となるOUTBACKの開発コンセプトは「アウトバックを極める」です。
乗用車とSUVの利点を併せ持つアウトバックの魅力を最大限に引き出すため、
アクティブライフのパートナーとして必要なタフさと、車格に相応しい上質感を追及し、上級クロスオーバーとしての存在感を高めました。都会的で洗練されたタングステン・メタリックとアイボリー内装の組み合わせで、より豊かで活き活きとしたライフスタイルを演出します。
|| プレゼンタープロフィール



富士重工業株式会社
デザイン部
ふちの ゆうこ
渕野 優子
                                        
●自動車のカラーデザイナーになった経緯
大学でテキスタイルを学び、布と空間をデザインするプロダクト=クルマに興味を持ちました。2006年から現職場で内装カラーデザインを行っています。
 
●エントリー車で担当した部分
インテリアカラーデザイン全体を担当しました。具体的にはアイボリー色、シボ(革シボ・ヘアライン)、加飾、シート表皮等の要素開発と全体コーディネートです。
 
●気になっている色
ブルーグレーやドライベージュ、カーキ、どこかほっとするローカル感のある色褪せた色。
 
●趣味、今ハマっていること、マイブーム
おいしいコーヒー豆を探して、豆を挽き、ハンドドリップで淹れて飲むこと。
 
●願い事が1つかなうなら、何をお願いしますか?
数か月でいいので、海外でのんびり暮らしてみたい。

 

富士重工業株式会社
デザイン部
くもの ゆうき
雲野 裕紀
                                        
●自動車のカラーデザイナーになった経緯
子供の頃からクルマが大好きで、今の仕事をする事は小さい頃からの夢でした。美大に進学、そして現職と夢を実現しました。現在は、アウトバックやレヴォーグの他にXVやWRXのボディカラーを担当しています。
 
●エントリー車で担当した部分
エクステリアカラー(両車)
 
●気になっている色
ローズ系ブロンズと、多様化するカラードグレー~シルバー系全般。
又、それとは正反対のビビッドカラーも重要だと考えます。
成熟した市場においては、質感表現の工夫が求められます。
例えば、多層コートによる深みのあるカラー表現やソリッドでの表現など、色々トライしています。
 
●趣味、今ハマっていること、マイブーム
クルマのRCボディ塗装。
 
●願い事が1つかなうなら、何をお願いしますか?
1か月でいいのでまとまった休みで、家族揃って南の島でのんびりバカンス!

LEVORG

 

 


 エクステリア スティールブルーグレー・メタリック
 インテリア ブラック

|| メッセージ

ボディカラーは、アグレッシブかつ洗練されたLEVORGのテーマカラーに相応しい、知的なスポーティーさを演出するブルーイッシュグレーを表現しました。

インテリアは『高性能を味わう』をテーマに、スバルの高性能スポーツツアラーとしての卓越した性能を存分に堪能できる『格と質感』を演出し、こだわりのあるお客様のライフスタイルに応えるデザインを「高性能な機能を強調する凝縮感のある見栄え」「質感と仕立ての良さ」「好奇心をくすぐる粋なアクセント」の3点をポイントに表現しました。 

|| プレゼンタープロフィール
 
 

富士重工業株式会社
デザイン部
さいとう みのる
斎藤 實
                                        
●自動車のカラーデザイナーになった経緯
前職の表皮材メーカーで自動車の表皮材開発に携わる中、完成形としての内装デザインに携わってみたい思い、国内自動車メーカーで一番乗りたいと思った『スバル』の中途採用に応募し, 2006年に入社しました。
 
●エントリー車で担当した部分
インテリアカラーデザイン全般
 
●気になっている色
ブルーを基調とした深みのある水面のようなグラデーションカラー
*仕事とは別で、自分の作品製作で試行錯誤で作っています。
 
●趣味、今ハマっていること、マイブーム
アンダーグランドなミュージックシーンの最新音源の収集
陶器作品製作(大学時代からライフワークです。)
 
●願い事が1つかなうなら、何をお願いしますか?
幸せな世の中



富士重工業株式会社
デザイン部
くもの ゆうき
雲野 裕紀
                                        
●自動車のカラーデザイナーになった経緯
子供の頃からクルマが大好きで、今の仕事をする事は小さい頃からの夢でした。美大に進学、そして現職と夢を実現しました。現在は、アウトバックやレヴォーグの他にXVやWRXのボディカラーを担当しています。
 
●エントリー車で担当した部分
エクステリアカラー(両車)
 
●気になっている色
ローズ系ブロンズと、多様化するカラードグレー~シルバー系全般。
又、それとは正反対のビビッドカラーも重要だと考えます。
成熟した市場においては、質感表現の工夫が求められます。
例えば、多層コートによる深みのあるカラー表現やソリッドでの表現など、色々トライしています。
 
●趣味、今ハマっていること、マイブーム
クルマのRCボディ塗装。
 
●願い事が1つかなうなら、何をお願いしますか?
1か月でいいのでまとまった休みで、家族揃って南の島でのんびりバカンス!
 

ホンダ

VEZEL

 

 


 エクステリア ルーセブラック M
 インテリア ジャズブラウン

|| メッセージ

外装色は、濃いガンメタに紫みを加えたパープリッシュブラックです。実際には黒ではありませんが、モチーフにした花の名前をそのまま冠しました。ルーセブラックはクリスマスローズの一種で、紫がかった黒の花びらが独特の魅力を発します。赤や黄の花とは異なる力強さで、何者にも媚びることなく在りながら、名前どおり(RUSEには、はかりごと・たくらみの意あり)の妖艶さで見る者を強く惹きつけます。その魅惑的な世界をVEZELのボディカラーに落とし込みました。

VEZEL

 

 


 エクステリア ミスティグリーンP
 インテリア ジャズブラウン

|| メッセージ

外装色は、いわゆる、みずみずしいグリーンではなく、やや枯れた雰囲気のシェードに赤味を感じるグリーンを基調とし、ハイライトにゴールドを加味することで芳醇なイメージの中にも爽快さを与えました。目に見えるグリーンの奥に、思慮深さや芯の強さに基づくもう一つの世界観を秘めているイメージで、名前にも「ミスティー(misty:霧に包まれているさま)」という、含みを持った形容動詞を与えました。ブラウンインテリアとのマッチングを強く意識して開発した色です。
|| プレゼンタープロフィール



株式会社 本田技術研究所
デザイン室 3スタジオ
からみ まゆか
唐見 麻由香
                                        
●自動車のカラーデザイナーになった経緯
工業デザインとテキスタイルを学ぶ中で、ホームテキスタイルやハウスインテリアの範囲だけではなく、工業製品の中にも自分の専門性を生かせる選択肢があることを知り、興味を持ちました。
 
●エントリー車で担当した部分
インテリア・エクステリアのカラー&マテリアル全般
 
●気になっている色
暖色系(ピンク、赤、黄色、オレンジ)と無彩色の組み合わせ
 
●趣味、今ハマっていること、マイブーム
最も古いといわれるガラス工芸、パートドヴェールでのガラスの器つくり。10月にもグループ展を開催しました。
 
●願い事が1つかなうなら、何をお願いしますか?
気ままに世界一周(する為の時間とお金)

マツダ㈱

マツダデミオ

 

 


 

 


 エクステリア ①ジェットブラックマイカ
②ソウルレッドプレミアムメタリック
 インテリア ①クロス/パフォーマンスブラック
②クロス/レザー オフホワイト

|| メッセージ

デザインの想い
例えコンパクトカーであっても、マツダ・デザインはクルマ創りへの情熱を貫き抜きたい。
ラインナップされるマツダアテンザ、アクセラとは異なる、明快な価値を与えること。
カラー/素材/フィニッシュ(CMF)が発信する魅力を活かし、大人の嗜好や感性にも耐えうるデザインで手にしたオーナーにとって、無二の存在のクルマになることを我々カラーデザインチームは目指した。
|| プレゼンタープロフィール



マツダ株式会社
デザイン本部 プロダクションデザインスタジオ カラー&トリムデザイングループ
まつだ ともひろ
松田 智洋
                                        
●自動車のカラーデザイナーになった経緯
幼少の頃からのクルマ好き、将来はクルマに携わる仕事がしたいと思っていました。
プロダクトデザインを専攻後にマツダ入社、以後カラーデザインの魅力に目覚めました。
 
●エントリー車で担当した部分
カラーデザイン開発リーダー(開発中盤以降の量産デザイン全般)
 
●気になっている色
漆黒の深みや艶やかな色気。惚れる黒とは?…只今勉強中です。
 
●趣味、今ハマっていること、マイブーム
週末の料理。
RX-7を大事にケアすること(永く付き合うつもりなので)。
 
●願い事が1つかなうなら、何をお願いしますか?
一つだけ叶っていない子供のころからの夢、宇宙から地球を飽きるまで眺めたい。 

三菱自動車工業㈱

ekスペース

 

 


 エクステリア アンティークゴールドメタリック
 インテリア ブラック&アイボリー内装

|| メッセージ

カラーコンセプト 「Luxe-Style」 
自分が本当に気に入ったものをもつことが真の贅沢。を狙いに自分だけの価値観を大切にする30 代子育て世代をメインターゲットに、育児ツールとして 
「夫婦でオシャレにかっこいい」を目指しました。 
そこで、アンティークゴールドメタリックは粒径の大きいメタリックを多く使用し 
輝きをUP させ、華やかさの中に上品で深みを感じさせる色に仕上げました。 
また、ユニセックスなテイストに味付けし、パパママともに魅了する色を表現しました。 
家族の思いと笑顔を詰め込んだek スペース:アンティークゴールドメタリックを是非実車でご覧下さい。
|| プレゼンタープロフィール



三菱自動車工業株式会社
デザイン本部 インテリア&カラーデザイン部
さとう あきこ
佐藤 亜希子
                                        
●自動車のカラーデザイナーになった経緯
入社した当初は、マーク・グラフィックの業務に携わっていましたが、徐々にカラーへの興味が湧いていき、現在に至っています。
 
●エントリー車で担当した部分
主に内装カラー(表皮材)中心です。
 
●気になっている色
ゴールド系、ピンク系バリエーション、ターコイズ系
 
●趣味、今ハマっていること、マイブーム
小学1年から習い始めた「習字」~今では「書」まで。
 
●願い事が1つかなうなら、何をお願いしますか?
家族皆が健康で長生き!!

ヤマハ発動機㈱

MT-07

 

 


 エクステリア ブルーイッシュ ホワイト カクテル1・マットブラック2
 インテリア コンビネーション色 ・ヤマハブラック

|| メッセージ

カラーリングコンセプトは「Cool Urban Sport」。都市との調和、街との調和、人やファッションとの調和をカラーリングで表現しました。
一方で、造形をより良く魅せる事がカラーリングの重要な役割でもあります。上部のタンクからリアにかけてのグラマラスな造形には、特徴的な動きを引き立てるべく衣を羽織ったかのようなホワイト塗装を施し、俊敏で自由に駆け抜けるイメージを表現しています。また下部には力強い足回りによる走りの機能美を目指し、細部に渡って様々な表面処理を施しています。
|| プレゼンタープロフィール



株式会社GKダイナミックス
動態第一デザイン部
いのうえ こうすけ
井上 弘介
                                        
●自動車のカラーデザイナーになった経緯
モーターサイクルのカラーデザインは、目に見える全てのパーツがカラーリングの対象領域であり、塗装をはじめとした様々な表面処理の中から最適な手法を選ぶ事が出来る醍醐味があるため。
 
●エントリー車で担当した部分
目に見えるほぼ全ての表面処理。エンジニアと一緒に一つ一つ決めています。
 
●気になっている色
漆黒。エレガントにもアグレッシブにも見える多彩な表情を持っているため。
 
●趣味、今ハマっていること、マイブーム
ジョギング。自分自身の心と身体にきちんと対話出来る大切な時間です。 
 
●願い事が1つかなうなら、何をお願いしますか?
オートカラーアワードのグランプリ受賞。

トリシティ125

 

 


 エクステリア マットディープレッドメタリック3
 インテリア ヤマハブラック

|| メッセージ

リーンして走る3輪、2輪でも4輪でもない新種の乗り物であることをアピールするため、

色相の新しさやトレンドとは関係なく、新しい質感を求めて開発した新色。

イメージしたのはアルマイト染色された金属機械部品。

強い光輝感のあるメタリック質感と高彩度な発色を両立し、さらに表面をマットに仕上げ、

色の魅力と質感のインパクトを同時にアピールする。 

|| プレゼンタープロフィール



ヤマハ発動機株式会社
デザイン本部製品デザイン部
みずたに げん
水谷 玄
                                        
●自動車のカラーデザイナーになった経緯
1994年のエルムデザイン入社以来、2輪車の立体造形のデザインを担当。
当時、カラーリング専門のチームは無かったため、立体デザイナーがあるシーズンの地域の
カラーリングをひとつのPJとして担当していた。水谷は1999年~2000年の日本国内のSCのカラーリング全般、2004~2006年のASEAN地域のSCカラーリングなど、立体デザインと並行して担当。この時期カラーリング専門のデザインチームが発足、水谷は欧州のデザイン部署に異動になり、この地域のSC商材全般を扱うカラーリングデザイナーになった。
 
●エントリー車で担当した部分
カラーリングデザイン全般。
スケッチ展開、新色提案、ロゴグラフィックデザイン。
 
●気になっている色
自動車各社がコンセプトカーに展開している、金属調のシルバー
 
●趣味、今ハマっていること、マイブーム
業界の流行に逆行しているが、スーパースポーツモーターサイクルに乗り始めた。
 
●願い事が1つかなうなら、何をお願いしますか?
健康で長寿。

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