「世界に発信する日本の美意識 -その伝統と今-」
この度、「世界に発信する日本の美意識 -その伝統と今-」のテーマで第59回色彩教育研究会本部研修会が開催され、当日本ファッション協会の嶋田有樹が講師として参加します。
この研修会は、「日本人の美意識」が作り上げてきたファッションなどのコーディネート事例やその配色について、<伝統・継承・展開>という3つの時代的視点から、それぞれ具体的事例をもとにお話いただき、日本人のコーディネート感覚について考えて行きます。
「世界に発信する日本の美意識 -その伝統と今-」
◇講座内容
●「江戸の風俗に見るファッションと色彩」
講師:小澤 弘氏/江戸東京博物館 都市歴史研究室長 教授
●「東北におけるハレの場の色彩感覚-抑圧と発散-」
講師:日原 もとこ氏/風土・色彩文化研究所主宰 東北芸術工科大学名誉教授
●「日本の若者の感性が世界に発信するストリートファッション」
講師:嶋田 有樹氏/(財)日本ファッション協会 ファッション情報センター
アシスタントプロデューサー
※嶋田有樹セレクション東京ストリートファッション掲載サイト
スタイルアリーナ http://www.style-arena.jp/
◇開催概要
●日時 :8月4日(火)10:15~16:15
●会場 :江戸東京博物館「会議室」
東京都墨田区横綱1-4-1
●主催 :色彩教育研究会/(財)日本色彩研究所
●定員 :100名
●会費 :一般 5.000円
学生 1,000円
(色彩教育研究会会員・日本感性教育学会会員、JAFCA会員のみ3,000円)
★お手数ですが、申込み用紙の所属記入箇所に「JAFCA会員」とお書き下さい。
◇お申込み方法ならびに当日詳細プログラムは添付資料をご覧ください。
→色彩教育研究会.pdf