流行色情報センター JAFCA



第83回:多彩な質感にトライする、アイウェアデザインの今

講 師

宮本勝利 「モード・オプティーク」(ワールドフォトプレス)編集長

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最近は「メガネ男子」や「メガネっ娘」という呼び名が登場したり、タレントやアーティストでもメガネをかけた人が目につくようになりました。それは、メガネフレームのカラーやデザインが非常に多彩になり、ファッションのキーアイテムとなったことを物語っているといえます。近年は単純にフレームのカラー化が進んだだけではなく、素材表現が多彩になっており、特にテンプル(つる部分)に凝ったデザインのものが多くなっています。スワロフスキーを入れたもの、多色使いにしたものといったおしゃれ感覚のものだけではなく、ペンキを塗ったようなマット感や、光のあたり方によって玉虫色に変わるといった表現は、自動車や他の工業製品などとも同調しているものと思われます。

今回は、アイウェア専門誌の編集長という立場から、近年のメガネブームの動向から、カラーや質感表現などについても、お話いただきます。

講師プロフィール

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1963年生まれ、香川県出身。新製品情報誌の「モノ・マガジン」を経て、2001年からアイウェア専門誌「モード・オプティーク」の編集長に就く。新雑誌開発部部員としては、世界でたぶん初めてのヒゲのムック「ヒゲコンシャス」や缶詰のみを扱ったムック「冒険缶詰」を編集。どんな素材も編集して雑誌にする、向こう見ず。

セミナー情報

開催日時
2008年 5月29日(木) 4:30pm~6:00pm
※6:00pm~6:30pm 質問タイム
会場
(財)日本ファッション協会 会議室(交通アクセス
東京都中央区日本橋室町1-5-3 福島ビル6F
TEL. 03-3242-1680 FAX. 03-3242-1686
TEL.03-3242-1680(JAFCA)
受講料
5,000円(税込)
定員
先着 25名
※参加希望者多数の場合、定員拡大開催となる場合があります。
申し込み
参加申し込み」ページにてお申し込みください。お申し込みは仮申込みとさせていただきます。請求書をお送りいたしますので、ご送金のお手配をお願いいたします。