流行色情報センター JAFCA



オートカラーアウォード2010

AUTO COLOR AWARDS とは

Good Color for Good Car   いい車は色が美しい
オートカラーアウォードは優れた色彩の自動車デザインを顕彰します

歴史と伝統に育まれた社会文化を持つ国は、芸術だけではなく、商品デザインも情感に富んだ優れた色彩を生み出すことができます。
色彩が持つ豊かさとは、言わば、その国が持つ社会文化の豊かさであるとも言えるのです。
私たちは、自動車の色彩が持つ情感の豊かさを、積極的に訴えかけてゆく中で、さらに文化的な深みを持った、優れた製品が社会に普及することを目指します。

顕彰の趣旨

自動車のカラーデザインを通じて豊かな色彩文化を発信します

  1. 豊かな生活文化創造のために、自動車の優れたカラーデザインが、どのように生まれてきたか、その仕事を社会に発信します。

  2. 同時に、カラーデザインに込められたメッセージを広く一般消費者に発信します。

  3. 自動車のカラーデザインに現れる時代の気分(カラートレンド)を広く伝え、自動車市場への新たな話題を提供します。

  4. 競合他社が一堂に会し、カラーデザインを競い合うことで、広い視野に立ったデザインの表現力を向上する良い機会とします。

オートカラーアウォード2010公募開始。

  • 2009年 8月31日 公募開始
  •    
  • 2009年10月16日 公募締切 
  • 2009年11月11日 第1次審査 
  • 2009年12月15日 第2次審査/表彰式/記者発表 

概要

主催
財団法人 日本ファッション協会 流行色情報センター(JAFCA)
後援(50音順/予定)
日本商工会議所、東京商工会議所 社団法人日本インダストリアルデザイナー協会、社団法人日本インテリアファブリックス協会、財団法人日本産業デザイン振興会、社団法人日本自動車工業会、日本自動車輸入組合、日本テキスタイルデザイン協会、社団法人日本塗料工業会
協力: 文化女子大学、文化服装学院

応募
応募要綱はこちら(PDFファイル

エントリー申込書。(

PDFファイル)をダウンロードしプリントアウトした後、必要事項を記入の上、FAXにて下記までお送りください。
お申込み/お問合せ
(財)日本ファッション協会 流行色情報センター(JAFCA)

〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-5-3 福島ビル6F

TEL:03-3242-1680 FAX:03-3242-1686

オートカラーアウォード 審査委員のご紹介

審査委員長
有元 正存氏

arimoto.jpg 千葉大学工学部工業意匠学科卒業後、日産ディーゼル工業(株)、CAR STYLING 編集次長を経て、現在は、個人事務所Office DEPROSを主催、フリーランスのデザインジャーナリストとして活躍。 デザイン専門誌、自動車専門誌に、新車解説、デザイン解説、開発ストーリー、ショーレポートなどを寄稿している。海外の主要モーターショーは全て取材。国内の新型車については、年間200人以上のデザイナーにインタビューし、試乗する。

副審査委員長
内藤 拓男 氏

naito.jpg 京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学大学院)工芸科卒業後、教育界から大日本塗料(株)カラーセンター所長を経て、現在はスタシオンクレール代表、色彩計画プロデューサー、大学講師等。 その間、プロダクツ、景観関係の色彩計画や博覧会等のイベントでの色彩演出、色彩の革新的な表現開発、教育、70JIS安全色彩、諸官庁の色彩関係委員など幅広く活躍。昨今話題になったブラックライトによる幻影的に浮かび上がる「ルミライトカラー画像」の開発や、球体スクリーンなど数件の特許主発明者でもある。

池西 美知子 氏

Michiko Ikenishi 2.jpg 1981年、伊藤忠ファッションシステム株式会社に入社。 トレンドの予測・分析・発信活動を基軸にコンサルティングを行っている。 1986年-2007年、仏TREND UNIONのメンバーとして、トレンドの構築・発信に参画し、"TREND UNION JAPANESE FABRIC BOOK"の企画・編集を担当。 1999年からJFK(Japan Fabric Knowledge)プロジェクトを通して、ジャパンファブリックを海外に発信。 TOKYO FIBER'07「SENSEWARE」展、TOKYO FIBER'09「SENSEWARE」展で素材コーディネーターを担当。 2007年から仏テキスタイル展PREMIERE VISIONのトレンド協議会のトレンド委員。

伊藤 正道 氏

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1956年、12月15日神奈川県生まれ。
早稲田大学社会科学部卒業。
大阪ガス、きらら397、泉州銀行、JTBのキャラクターデザイン、そのほか、広告・出版・パッケージなど幅広い分野のイラストレーションを手がけている。
おもな絵本作品に『マフィーくんとジオじいさん』(小学館)、『タイニイ・トゥインクルとおかしの島』(BL出版)、『オレンジ・シティに風ななつ』(講談社)、『Tiny Santa』(青心社)、『大きな古時計』(白泉社)、『僕への小さな旅』(ポプラ社)、『HOUSE』(小学館)、『はっぱくん』(丸善プラネット)など多数。鎌倉、稲村ガ崎に私設ギャラリーgiogio factoryを開廊中。


岩崎 一郎 氏

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プロダクトデザイナー
1965年東京生まれ。ソニー(株)デザインセンター勤務の後、渡伊。
ミラノのデザインスタジオを経て帰国後、1995年にイワサキデザインスタジオを設立。
テーブルウェアーなどの日用品から情報機器までプロダクト全般のデザインを手がけている。
ドイツIFデザイン賞、ドイツred dot賞、Gマーク特別賞など受賞多数。
東京芸術大学、多摩美術大学非常勤講師、Gマーク審査委員。


玉井 美由紀 氏

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㈱feel good creation代表 CMFデザイナー
武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学課卒業
1993年~2005年 本田技術研究所 デザイン室勤務
2007年㈱Feel Good creation設立
CMF(カラー・マテリアル・フィニッシュ)デザインやディレクションを専門とする会社。今まで専門的にデザインする人がいなかった色や素材、仕上げ加工など含めたサーフェイス処理をCMFデザインと呼び、日本での専門分野の確立の為活動を行っている。
現在、プロダクト製品など多岐にわたり、CMFデザイン、CMF技術支援、CMFデザインコンサルティングを行っている。


大澤 かほる

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財団法人 日本ファッション協会 流行色情報センター ゼネラルマネージャー。東京造形大学彫刻科を卒業後、求人広告営業、彫刻家助手、市場調査分析を経て、現職(旧・日本流行色協会。2006年に日本ファッション協会と統合)。カラートレンド予測と分析、カラー戦略策定、色彩教育、執筆と「色事すべておまかせ!」をモットーに日夜色彩関連の仕事に励む。インターカラー日本代表。