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オートカラーアウォード2009
公認サイト ●goo自動車&バイク http://autos.goo.ne.jp●car time http://www.cartime.jp(2008年11月初旬 オートカラーアウォード2009について掲載予定)
AUTO COLOR AWARDS とは
Good Color for Good Car いい車は色が美しい
オートカラーアウォードは優れた色彩の自動車デザインを顕彰します
歴史と伝統に育まれた社会文化を持つ国は、芸術だけではなく、商品デザインも情感に富んだ優れた色彩を生み出すことができます。
色彩が持つ豊かさとは、言わば、その国が持つ社会文化の豊かさであるとも言えるのです。
私たちは、自動車の色彩が持つ情感の豊かさを、積極的に訴えかけてゆく中で、さらに文化的な深みを持った、優れた製品が社会に普及することを目指します。
顕彰の趣旨
自動車のカラーデザインを通じて豊かな色彩文化を発信します
- 豊かな生活文化創造のために、自動車の優れたカラーデザインが、どのように生まれてきたか、その仕事を社会に発信します。
- 同時に、カラーデザインに込められたメッセージを広く一般消費者に発信します。
- 自動車のカラーデザインに現れる時代の気分(カラートレンド)を広く伝え、自動車市場への新たな話題を提供します。
- 競合他社が一堂に会し、カラーデザインを競い合うことで、広い視野に立ったデザインの表現力を向上する良い機会とします。
オートカラーアウォード2009公募開始。
- 2008年 8月29日 公募開始
- 2008年10月17日 公募締切
- 2008年11月18日 第1次審査
- 2008年12月16日 第2次審査/表彰式/記者発表
概要
- 主催
- 財団法人 日本ファッション協会 流行色情報センター(JAFCA)
- 後援(50音順/予定)
- 日本商工会議所、東京商工会議所
社団法人日本インダストリアルデザイナー協会、社団法人日本インテリアファブリックス協会、財団法人日本産業デザイン振興会、社団法人日本自動車工業会、日本自動車輸入組合、日本テキスタイルデザイン協会、社団法人日本塗料工業会
協力: 文化女子大学、文化服装学院、goo、株式会社カピィ - 応募
- 応募要項はこちら(PDFファイル)
エントリー申込書(PDFファイル)をダウンロードしプリントアウトした後、必要事項を記入の上、FAXにて下記までお送りください。 - お申込み/お問合せ
- (財)日本ファッション協会 流行色情報センター(JAFCA)
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-5-3 福島ビル6F
TEL:03-3242-1680 FAX:03-3242-1686
オートカラーアウォード 審査委員のご紹介
- 審査委員長
有元 正存氏
千葉大学工学部工業意匠学科卒業後、日産ディーゼル工業(株)、CAR STYLING 編集次長を経て、現在は、個人事務所Office DEPROSを主催、フリーランスのデザインジャーナリストとして活躍。
デザイン専門誌、自動車専門誌に、新車解説、デザイン解説、開発ストーリー、ショーレポートなどを寄稿している。海外の主要モーターショーは全て取材。国内の新型車については、年間200人以上のデザイナーにインタビューし、試乗する。- 副審査委員長
内藤 拓男 氏
京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学大学院)工芸科卒業後、教育界から大日本塗料(株)カラーセンター所長を経て、現在はスタシオンクレール代表、色彩計画プロデューサー、大学講師等。
その間、プロダクツ、景観関係の色彩計画や博覧会等のイベントでの色彩演出、色彩の革新的な表現開発、教育、70JIS安全色彩、諸官庁の色彩関係委員など幅広く活躍。昨今話題になったブラックライトによる幻影的に浮かび上がる「ルミライトカラー画像」の開発や、球体スクリーンなど数件の特許主発明者でもある。- 池西 美知子 氏
伊藤忠ファッションシステム(株) クリエイティブディレクター
同志社大学 文学部英文科卒業。河合玲デザイン研究所アパレル・デザイン科卒業。
アパレル・メーカーで情報・企画・素材開発を担当。1981年伊藤忠ファッションシステム(株)入社、現在に至る。ファッション・トレンドの予測・分析・発信活動を踏まえて、国内外のファッション業界、及び家電や生活関連等のライフスタイル分野に対してもコンサルティングを行なっている。1986年-2007年、仏・パリで結成されたインターナショナルなトレンド・セッター集団TREND UNIONにメンバーとして参画し、トレンドの構築・発信に携わった。1999年からJFK(Japan Fabric Knowledge)プロジェクトを通して、日本発のトレンド・クリエイティビティとともに先端を行く優れたジャパン・テキスタイルを海外に紹介・発信している。2007年10月からフランスのテキスタイル展PREMIERE VISIONのトレンド委員に就任し、日本代表委員としてトレンド協議会に参画している。
- 伊藤 正道 氏
1956年、12月15日神奈川県生まれ。
早稲田大学社会科学部卒業。
大阪ガス、きらら397、泉州銀行、JTBのキャラクターデザイン、そのほか、広告・出版・パッケージなど幅広い分野のイラストレーションを手がけている。
おもな絵本作品に『マフィーくんとジオじいさん』(小学館)、『タイニイ・トゥインクルとおかしの島』(BL出版)、『オレンジ・シティに風ななつ』(講談社)、『Tiny Santa』(青心社)、『大きな古時計』(白泉社)、『僕への小さな旅』(ポプラ社)、『HOUSE』(小学館)、『はっぱくん』(丸善プラネット)など多数。鎌倉、稲村ガ崎に私設ギャラリーgiogio factoryを開廊中。
- 岩崎 一郎 氏
1965年、東京生まれ。
ソニー(株)デザインセンター勤務の後、渡伊。1995年にイワサキデザインスタジオを設立。
情報機器からテーブルウェアなどの日用品や家具まで、プロダクト全般のデザインを手がけている。
ドイツIF賞、Gマーク・デザインマネージメント賞、ほか受賞多数。
東京芸術大学、多摩美術大学非常勤講師、Gマーク審査委員。- 玉井 美由紀 氏
㈱feel good creation代表 CMFデザイナー
武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学課卒業
1993年~2005年 本田技術研究所 デザイン室勤務
2007年㈱Feel Good creation設立
CMF(カラー・マテリアル・フィニッシュ)デザインやディレクションを専門とする会社。今まで専門的にデザインする人がいなかった色や素材、仕上げ加工など含めたサーフェイス処理をCMFデザインと呼び、日本での専門分野の確立の為活動を行っている。
現在、プロダクト製品など多岐にわたり、CMFデザイン、CMF技術支援、CMFデザインコンサルティングを行っている。
- 大澤 かほる
財団法人 日本ファッション協会 流行色情報センター ゼネラルマネージャー
日本有数の温泉地、長野県諏訪市に生まれる。
東京造形大学彫刻科を卒業後、求人情報会社で営業を担当。
彫刻家の助手をつとめた後、飲料、食料の市場調査会社にて「色のイメージ調査」を担当。広告代理店にて経理を担当後、現職(社)日本流行色協会(現・財団法人ファッション協会流行色情報センター)へ。現在は、カラートレンド情報に関する情報発信、講演、執筆、インターカラー日本代表、カラー戦略策定等のコンサルティング、色彩有識者のネットワーク作り、色彩教育等、「色事すべておまかせ!」をモットーに日夜仕事に励んでいる。