天照大祀


天照大祀

amaterase daishi

○天照(大祀soloproject)
  ワンマンライヴ「鳳翼天翔」

○2008.10.25(土)
  HOLIDAY SHINJUKU

○時間
  開場18:00
  開演19:00

○料金
  前売り\¥3,300
  当日\¥3,500

○チケット
  ●HOLIDAY店頭チケット(9/1〜)
  ●チケットぴあ(9/1〜)
  Pコード:291-922

○問い合わせ
  HOLIDAY SHINJUKU
  03-5292-0591

他、数々のバックミュージシャンやセッションで活動中。

Q.いつから音楽をやっていますか?

A.小学校2年の時ピアノを始めました。もちろんクラシックでしたけどね。
でも、その時のピアノの先生がクリエイティブな方で、小学校時代からいろんな音楽に接することができたんです。

Q.初めてステージに立たったのはいつですか?

実は中学の3年間はシンガポールに住んでいたんですが、バンドとしてはその時の文化祭が最初ですね。3年生の時でした。

Q.その頃からヴォーカルもやっていたんですか?

A.いいえ、ヴォーカルはソロが初めてで、その頃はギターでした。学生時代ってみんなギターをやりたがるでしょ!?(笑)曲も、もうその頃から書いていましたね。

Q.大祀さんのヴィジュアル・ファッションの変遷を教えてください。

A.2006年1月に「天照」が休止するまで、7年間も2人でやってましたから、いろんな衣裳がありましたよ。
初期の頃は無国籍な感じで、麻の衣裳にペイズリーっぽいオレンジの腰巻きをして、鹿の角のアクセサリーを付けていましたね。
その次は和風な黒のキモノ。ステージでは汗で水をかぶったようになりますから、撥水加工が施してありました。
その後は、赤の鎧なんていうのもありましたね。和風セフィロスって感じで、エナメル素材だったんですが。これが動きにくくてね(笑)
実は民族的な要素を入れた未来と古代の融合を目指していたんです。LED(半導体)で光らせたりもしてました。この時はヘアーもかなり長めでしたね。
それから黒のエナメルで半裸状態の衣裳もありました。脚はレッグウォーマーにボンボンを付けてるような感じで。

Q.今度の新しい衣裳はどんなイメージなのでしょう。また、衣裳はいつもどうやって作っているのですか?

A.現在の衣裳は、RPGゲームに出てくる、世界中を旅する主人公のような旅人をイメージしています。
僕の場合、ファッションと音楽は常にリンクしていたいと考えていますから、衣裳を作るときは、僕がまずコンセプトを伝え、デザイナーさんといっしょにそれをどう表現すればいいのか考えながら作って行きます。
素材を探してきて、まったくのオリジナルを作ることもありますが、既製のモノに手を加えてカスタマイズするのも好きですね。

Q.曲はいつもどうやって作るのですか? また、どういう曲を作りたいとお考えですか?

A.普段曲を書くときは、まず結論と曲名を先に考え、それから全体イメージ、曲メロを作り歌詞を作ります。僕の音楽は自然愛をテーマにしていて、歌詞に「君と僕」とあっても、裏には君が自然、僕が愛みたいな意味が隠されています。
「国を越え、すべての生き物に降り注ぐような音楽を作り、世界中の人に音を伝えたい」というのが僕の願いです。例えばエスペラント語のような音楽の世界共通語を目指しています。

Q.最後になりますが、他のアーティストも含め、ヴィジュアル系ファッション全体は最近変わってきたとお感じですか?

A.僕に関してですが、昔はかなり過激なメイクやファッションをしていた事もあります。しかし、最近はナチュラルなメイクに変わり、よりダイレクトな自分を表現する様になってきています。
自分の喜怒哀楽をファンの皆さんにその時そのまま見ていてもらいたいな♪って考えてます。
人生はライブですから。

★大祀さんからのお知らせ★
来年から四人組の新バンドを立ち上げます。天照は10/25のワンマンをもって少しお休みし、新バンドに専念するつもりです。
第一期天照大祀の集大成を是非見て頂きたいです。

天照大祀 公式サイト
http://amaterase.net/